シンフォニーチェア

価格: ¥73,700 (税込)
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産地:長野県塩尻市
樹種:ヤマザクラ、カエデ
W503/D450/SH425/H700
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江戸城にも使われた良質な樹木

「木曽はすべて山の中にある。あるところは岨づたいに行く崖の道であり、あるところは数十間の深さに臨む木曽川の岸であり、あるところは山の尾をめぐる谷の入り口である。一筋の街道はこの深い森林地帯を貫いていた。」島崎藤村の「夜明け前」の有名な冒頭の文章です。 木曽アルテックの工房がある木曽街道奈良井宿は、まさしくそんな場所です。 この地の山林の樹木は、小説にも出てくるように「木曽五木」と呼ばれ、江戸時代から伐採が禁止されてきました。尾張藩直轄地であり、その良質な樹木は江戸城にも使われてきました。その伝統は今でも伝えられており、この土地の人たちは今日も木を大切にしています。 木曽アルテックでは、地元材を中心に数十種類の木材を常備しています。どんな木にも持ち味があり、適材適所に使えば、第2の木の人生を歩ませてあげることができます。市場性のない木でも、使い方によっては十分に魅力を発揮する木がたくさんあります。そして、国産材を有効に使うことによって、山の荒廃を防ぐこともできるとの思いから家具づくりを行っています。

オーケストラの演奏者用につくられた椅子

この「シンフォニーチェア」はオーケストラの演奏者用につくられた椅子です。長時間座っても疲れないように設計されているので、ダイニングや書斎など、どんなシーンでも使えます。写真の板座の他に、座りやすくした布座の製品もあります。 座のヤマザクラとフレームのカエデの赤と白のコントラストがとても美しい製品です。

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